犬がそこらへん中かじるのは

犬がそこらへん辺り構わずかじっているのは、かじりたいからだそうです。これは親犬と早くに引き離されて兄弟犬などとのじゃれ合いがなかった犬には噛み癖がつくともいわれているそうです。兄弟犬とのじゃれ合いがないため、加減がわからないともいわれているようです。親元には生後50~60日ぐらいは居たほうがよいそうです。壁をじーと見つめて動かないのは、何かが聞こえているからだそうです。犬は動いているものを見る能力はとても鋭いそうですが、静物を見るのは苦手だそうです。ただ、聴力は人間の10倍あったりするので、隣のエアコンがついたことにも気づくそうです。細かい音にも敏感な犬ですが、解明されていないこともたくさんあるそうです。もしかしたら幽霊が見えているのかもしれません。テレビに釘付けという犬もよくいるようです。これは画面の向こうでは人間や犬なんかが動いているのにこちらには何の影響もないということに不思議さを感じているからだそうです。たまに、テレビを見て興奮している犬もいるので、テレビを見るのは面白いようです。また毎日同じ時間に散歩に行ったりする場合は、その番組が始まれば散歩というふうに学習している可能性もあるそうです。首の後ろをつかむとおとなしくなりますが、おれは安心しているからだそうです。母犬は子犬を運ぶとき首の後ろをくわえるかと思いますが、これと同じで安心感があるそうです。ただ昔は首根っこを押さえて叱るというしつけをやっていたということですが、これはNGだそうです。安心しているところに恐怖を植え付けてはトラウマになってしまうそうです。これと同じでマズルを掴まれると力が抜けるのですが、これをやりながら怒ったりはしてはいけないそうです。