犬と人間のパートナーシップ

犬は食器でごはんを食べる習慣はないそうです。だから本能的にお皿をひっくり返して床で食べたりするそうです。お皿がステンレス性だと反射で光ったり、ぶつかると変な音がして嫌がる犬も多いそうです。陶器やプラスチックの方が犬はいいそうです。また上が広くて底が狭い谷型のフード皿は避けたほうがいいそうです。底が不安定だとひっくり返ったりするからだそうです。富士山のような末広がりのお皿がいいそうです。また水を舌で口を運ぶことができないそうです。犬は舌を後ろ向きに折り曲げて水をすくい上げて、そのときにできる水面の水柱をがぶっと口に含むようにして水を飲むそうです。口にふくむのが苦手ですくい上げた水を飛び散らかしてしまう犬も多いそうです。ペットショップに居た子犬は給水器で水を飲んだりしていたようで水の飲み方がわからないということもあるそうです。あたりが水浸しになってもあたたかく見守ってあげたいと思います。ごはんをだらだら食べるのは、いつでも食べられるからと思っているからだそうです。野生とは違って人間に飼われていると危機感というものはなくなるそうです。餌の皿をいつまでも片付けないと「いつでも食べられる」と思ってダラダラ食べたりするそうです。餌は30分と決めて皿を片付けたりしたほうがいいそうです。また、食いつきが悪いからと、好きな缶詰などを足してやると、食べ残すと美味しいものが食べられると思って、わざと食べ残したりするそうです。また食事中に飼い主からおかずを分けてもらったことがある犬は食事中の飼い主によっていきワンワンと催促したりするそうです。ドッグフードよりも人間のおかずの方が美味しいとわかってしまうと、病みつきになってしまうから注意が必要だそうです。