犬は食べ物を噛まなくても大丈夫

犬が食べているのを見ると、ほとんど噛まずに飲み込んでいると思います。のどに詰まりそうで心配になりますが、犬は噛まなくても大丈夫だそうです。犬は人間のように臼歯ですりつぶしたりしないで、数回噛んだら、すぐに飲み込むのが普通だそうです。人間の方は噛めば噛むほど満腹感が出ると思いますが犬は食べた回数に満足感が比例するそうです。同じ大きさのものでも10回に分けたほうが10倍の満足感が得られるそうです。犬と散歩をしていると草を食べていることがあるかと思います。あれはエンバクという麦科の植物を食べておなかを整えているのだそうです。ネコがよく食べているので「猫草」とも呼ばれているそうです。エンバクという草を食べると、胃の中が刺激されて、うまく消化しきれなかった食べ物を吐き出すことができるそうです。ただ、散歩のたびにしょっちゅう食べているようであれば、それはストレスで草を食べるのがくせになっている可能性があるそうです。また興奮を抑えるために食べたりするそうです。犬はネコと違って、食べる量を調整することはできないそうです。出されたものは全部食べるというのが犬の習性だそうです。とにかくだされた餌は一気食い。吐いてでも食べるそうです。だから「よく食べるな」と次々にごはんをやっていたらメタボ一直線だそうです。犬は食事量を調節できないので、飼い主が注意しなければならないそうです。犬がおしっこのあとに後ろ足で砂をかけるような仕草をするかと思いますが、あれは足の裏の汗腺を地面に擦り付けて自分のにおいをつけているのだそうです。だからアスファルトでもあの仕草をするというわけだそうです。マーキングは犬の名刺交換のようなものだそうです。