おしっこで汚れたくないから

おしっこをするときに片足を上げるのは、おしっこが自分にかからないようにしているのだそうです。これはバイキンで病気になったりするのを避けるための行動だそうです。だからオスは片足をあげておしっこをしますし、メスは逆立ちになっておしっこをするそうです。とにかく自分の毛を汚さないためだそうで、とくに毛が長い犬種にその傾向が見られるそうです。オスの場合は、高い位置にマーキングをしようとしているという説もあるそうですが、解明はされていないそうです。トイレの前にぐるぐる回るという動作もよくみるかと思います。あれは動いたほうが内蔵が活発になってうんちが出やすくなるからだそうです。散歩のときにぐるぐる回っている犬の場合は、足元の草を踏みしめているのかもしれないそうです。うんちをするときに草がお尻に当たらないようにするためだそうです。からだを汚さないための知恵だそうです。犬はとってもきれい好きなので、トイレを掃除した途端におしっこをしたりするそうです。お掃除したてのトイレは新しいペットシーツで清潔ということで、心置きなく爽やかに用が足せると喜んでいるそうです。決していやがらせのために掃除直後におしっこをしているわけではないそうです。とにかく犬はキレイ好きだそうです。汚いトイレで自分のうんちを踏みながら用を足すなんてことは嫌なのだそうです。多頭飼育問題などでテレビに汚れた果てた部屋で飼われたりする犬を見ますが、餌をあげようとなんだろうと、汚い部屋に押し込められているだけで虐待だと思います。マーキングでおしっこをするのに、あっちこっちやりすぎて出なくなっちるときがありますが、それでもマーキングの本能から足だけ上げる犬もいるそうです。

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