頑固な犬の頭の中はどんなことに

楽しい散歩の最中に断固として動かなくなる犬いるかと思います。急に座り込んで全っく動かない。柴犬はそんな犬の中でも特に頑固なのだそうです。とにかく行きたくないとなると踏ん張って動かないという子が多いそうです。この行動は「そっちは行きたくない」という意思表示だそうです。ほとんどの場合、道の先に犬にとってとても怖いものがあるのだそうです。例えばバタバタと音を立てるのぼり旗ということもあるそうです。マンホールの蓋の上を歩いたときに気持ち悪かったとか、大きな音がする工事現場といこともあるそうです。人間からすると、大したことがなくても犬にとってはとんでもなく不快だったりするそうです。他の犬に吠えられたということもトラウマになっていたりするそうです。また、「抱っこして」という意思表示だったりもするそうです。以前にそうやって頑固にしていたときにおやつをもらったことを覚えていたりということもあるそうです。調子のいい犬もいるのですね。柴犬と暮らす飼い主さんにとって「吠える」ことがとても大変なのだそうです。問題行動として吠えるということですが、チャイムの音がしたら「ワン」、初対面の人に「ワンワン」と吠えるかと思います。実際に他の犬種に比べてもよく吠えるのだそうです。これはある意味で仕方のないことだそうです。縄文時代から番犬としての役割が与えられていたわけなので、不審なものに吠えてご褒美をもらっていたそうです。吠えることが仕事のようなものだったそうです。猟では獲物を追い込むために吠えていたと思いますし、吠えて当たり前のようです。もうひとつ吠える理由として、警戒吠えとうものがあるそうです。縄張りを守るためだそうです。

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