仔犬のフードと危険な食品

仔犬の時期の食事と、成犬になってからの食事のカロリーを比較すると、仔犬の時期の方が1日分の総カロリーは、高めになります。また栄養素も、順調な発育を促す為には、毎日の食事として必要不可欠となります。消化器官が未熟な仔犬の時期は、消化吸収を考えた食事が望ましい為、ドライフードを使用するような場合は、ぬるま湯でふやかした状態で与えます。この場合、便の硬さや状態をみながら、水分量の調節なども行う事ができます。仔犬の時期は、床に落ちているものをみつけては、興味をもって舐めたり齧ったりする危険性がありますので、輪ゴムやピン、ネジなどの落下物には注意が必要です。危険物を誤飲してしまう事も大変、心配なこうどうの1つではありますが、その他にも、日常的に飼い主さんが口にしているもの、例えばチョコレート菓子や、レーズン、ネギ類などは、犬たちにとって危険な食品となります。場合によっては、命を落とし兼ねない場合もありますので、食べ物を、犬の出入りする可能性のあるリビングなどに放置するような事は控えましょう。

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