家族だからこそ……

日本で暮らしている犬って、どれぐらいいるかご存知ですか?

2000年頃のとある調査では、日本全国で500万頭以上の犬が飼育されているという結果がでているらしいです。
なおこれはあくまで調査で分かっただけの数であり、実際は登録されていない犬もいることから、日本国内にはもっともっと多くの犬が暮らしていると言われています。
こういった状況ですから、ペットをお迎えするのはもはや珍しいことでもなんでもないと言ってよいでしょう。

そして医学の発達などの影響もあって、家庭で飼育されている犬の寿命も昔に比べて延びているようです。
ただし長生きできるようになったことに伴って、病気になってしまう犬も増えています。中にはノイローゼなどの精神的な病を抱える犬もいるらしい、なんて話をすると、驚く方もいらっしゃいますね。
犬だって大事な大事な家族の一員なんですから、できることなら健康で長生きしてほしいというのは、皆様の願いではないかと思います。

そのためにはなんといっても、生活環境を整えることが第一です。
環境を整えることで感染症を防ぎやすくなるほか、ストレスを与えすぎないようにすることで精神的な疾患も防げるはずです。
最近では犬のグッズを売っている店も色々あるんで、そういったものを利用して環境を整えてもいいかもしれません。

もちろん環境を整えたからといって、絶対に病気を防げるわけではありません。
定期的に健診に連れて行ったり、少しでも「おかしい」と思ったら早めにかかりつけの動物病院に連れて行ったりするようにしましょう。